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予備校の英語の授業について

大学受験の英語に予備校の授業は必要ありません。

なんて言うと予備校の先生に怒られそうですが、私が今まで受けた英語の授業を見たうえではこれは本当であると思っています。

なぜなら予備校の授業は無駄な時間が多すぎるからです。

予備校の英語の授業は大きく分けて3つに分かれます。(庫 ↓長文読解、志望校別講座、です。

まず,諒庫,任垢、この授業はまだマシです。私は文法の問題は全て暗記すればいいと思っているので、予備校の授業なんて出なくても問題集だけで大丈夫だと思っています。

しかし文法の問題にもある程度のパターンがあるので、その方法を予備校で教えてもらえるのならば受けてもいいかなとは思います。

ただし大学受験の文法は覚えれば確実に合格点には達するので、わざわざ取らなくても良いとは思っていますが・・・。

全く必要ないのは次の長文読解と志望校別講座です。

△猟絞呼媛鬚亮業は一般的に、予習で長文1文を読んできてもらって授業で解説をするという感じであると思います。

予習の時間を1時間、予備校の授業を1時間半、復習の時間を1時間だとすると全部で1長文について3時間半をかけることになります。

こんなことをやっているのであったら、自分で長文を解いて答えあわせをすれば1時間で1長文できるとすると約3倍の量の長文を読むことができるのです。

長文読解が得意になるかどうかは自分が読んだ長文の量に比例します。1文を詳しくやるよりも多くの長文を読んだほうが絶対に点数は取れるようになります。

の志望校別講座も同じです。これはよく入試の直前にありますが、これもその大学の過去問を同じように解いてきてもらって解説するだけです。

こんなのを受けてるのであったら自分で過去問を解いて答えあわせをしたほうがずっと多くの過去問を解くことができます。この授業は予備校側が最後の一稼ぎをするためのものです。受験生が不安でいっぱいになっているところを狙ってこういう授業があることをちらつかせるのです。

以上のように英語に関しては予備校の授業は必要ありません。もしどうしてもというのであれば,諒庫,世閏茲襪戮でしょう。そのときはe-予備校ガイド などを使ってよくその授業を調べるべきです。くだらない授業はこの世界に腐るほどあります。

といろいろ書きましたがこれは全て私の意見です。選択するのは受験生の皆さんです。どの方法が自分にあっているのかを考えて勉強の計画を立ててください。

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