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問題を解く順番について(物理)

物理の問題を解くときに注意することはあまり多くはありません。テストが始まったら全体をみて簡単そうな問題から解いていけば良いです。

しかし物理の問題は大問のなかに(1)〜(5)、(6)のように多くの問題が入っていることが多いです。

しかもそれらの問題はつながっていて、前の問題の答えを使って次の問題を解いていきます。

つまり何を言いたいかというと、

最初のほうの簡単の問題がわからなかったり、ケアレスミスで答えが間違っていたりするとその後の問題も全て間違ってしまう

ということです。

これはすごく恐ろしいことです。全部の問題が解けたとしてもそれが満点なる可能性もありますが、最初の問題を計算間違えしていて0点になるかもしれないのです。

これを防ぐためには最初のほうの問題を解いたらちゃんと検算をしてしっかりと答えを確認することです。1問解いた後にすぐ2問目に行くのではなく、少し落ち着いて見直しをするのです。

また物理の問題の最初の問題はワンパターンになっていることが多いので、たくさん問題を解いて答えの形を覚えてしまってもいいです。

きちんと答えを確認する習慣は普段からやっておかないと身につきません。普段の問題や模試を利用してしっかり確認する習慣を身に着けましょう!!

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