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解法暗記の具体的な方法(数学)

重要なのは覚えた解法を何度も復習することです。たとえ1回覚えたとしても復習をしなければすぐに忘れてしまいます。

解法暗記をした後どの問題を復習すれば良いかというと、問題が解けなくて×がついた問題です。問題が解けて○がついた問題は復習する必要はないです。

×がついた問題は全部で4〜5回復習することになります。

まずやってほしいのは間違えた問題を次の日に見直すことです。別に問題を解く必要はないですけどちゃんと解答の流れを確認して答えを隠されても解けるような状態にしておきます。

次の復習の日は解法暗記をした1週間後です。この日は実際に問題を解いて復習することになります。1週間前にやった問題なのである程度覚えていると思いますが、覚えてないところがあったらそこが入試でも自分の弱点になるので目印をつけておきます。

このときにも前と同じようにその日の日付と○、×をつけておきます。

次は解法暗記をやった1ヵ月後に復習します。この日も実際に問題を解いて復習をすることになります。ただし優先順位としては1週間後の復習のときに間違えた問題から復習することになります。もし時間がなかったら1週間に復習したときにあっていた問題は見て復習するだけでも良いです。

基本的に計画的に復習するのはこれだけですけど、夏休みや冬休み、入試直前など時間のある時には解法を見て復習をしてください。

このようにやると7月など後のほうになってくると1日にやる量が多くなってきます。なぜならまずその日の分を解法暗記して、次に前日の復習、1週間前の復習、1ヶ月前の復習をやらなくてはならないからです。そのことを考えると1日にやる数学の勉強時間は90〜120分ぐらいになるかもしれません。

しかしある程度の解法が頭に入っていないと問題は解くことができません。全部の問題を暗記するような気持ちでがんばってください。

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