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始めに(数学)

「数学は暗記である」

まずこのことを頭に叩き込んでほしいです!!

この方法の提唱者は今話題の和田秀樹氏です。和田氏は自分で編み出した勉強法で東大理靴妨縮鮃膤覆靴新侘鬚了ち主で、私もその勉強法を参考にして勉強しました。

特に数学に関してはこの勉強法が一番信頼できます。悲しいことに多くの人が数学は才能のある人しかできるようにならないと思っていますが、この勉強法を取り入れれば誰でも数学で合格点が取れるようになります

では「数学は暗記である」とはどういうことでしょうか?

勘違いしないでもらいたいのは、ここでいう暗記とは「参考書の答えをそのまま暗記する」ことではなく、「参考書の解法を暗記する」ということであるということです。

今の大学入試の数学の場合、問題の5〜6割は基本〜標準問題で作られています。合格ラインが6〜7割だとすると基本〜標準問題で点を取れれば合格にすごく近づくことになります。

その基本〜標準問題で確実に点を取るために必要なのが解法暗記です。もちろん使う参考書は「黄チャート」などの基本〜標準問題が多く載っている参考書です。

基本〜標準問題は「黄チャート」の問題を少し変えたり、組み合わせた問題から出てきます。だからその問題を確実に解くためにはまず「黄チャート」の問題の解法を暗記する必要があるのです。

基本〜標準問題でしっかり点が取れれば後は難しい問題で部分点をかき集めれば合格点には確実に到達します。

しかし解法暗記をしただけでは基礎〜標準問題は解けても難問を解くことができません。なぜなら解法が頭に入っていてもそれをうまく使う能力がなければ問題を少し変えられたときに解けなくなってしまうからです。

だから解法暗記が終わったあとには入試と同じレベルの問題を解く練習をします。覚えた解法を使って難問を解くトレーニングをすることで、難問が出てきても最低限部分点が取れるぐらいの実力をつけるのです。

数学は得意不得意がはっきりと分かれてしまう科目です。この勉強法を参考にして数学を得意科目にしてください!!

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