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もしも予備校に行くなら

それでもみんなが予備校にいっているなかで自分だけ独学するのはちょっと勇気が要ります。どうしても予備校に行きたいなら次のような方法もあります。

それは理社の科目だけを取ることです。

正直言って予備校の英語、数学などの授業はあまり役にはたちません。英語は1長文をやるのに90分はかかりますし、数学も90分で多くて3問ぐらいしかできません。

しかし自分で独学すれば90分で2〜3長文、7〜8問はできます。

ただし理社の科目は結構役に立つことも多いです。私は一時期物理の授業を予備校でとったことがありますが、結構面白かった記憶があります。

理社は英語、数学とは違って3年間ずっとやるわけではないので、1年生のときにやった科目はもう忘れてしまっている場合もあります。忘れてしまっているところや学校でまだやってないところを予備校でやって、後で自分で勉強しやすくするという風にもできます。

予備校に行くことのメリットは他にもあります。それは自習室が使えることです。自習室が使えればいろいろ誘惑の多い家で勉強しなくてもすみますし、周りも勉強しているので競争意識も生まれます。

また予備校にはチューターという人もいていろいろ進路についてアドバイスをしてもらえます。勉強でわからないことがあれば質問することもできます。

という風に予備校にもいろいろなメリットがあります。しかし基本は自分で独学することです。予備校の授業は最低限(1コマ)にして自分で立てた計画に沿って勉強を進めましょう!!

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